高レバレッジは危険?高レバレッジの取引業者は危険だという認識がありますが、これは必ずしも正しいとは言えません。取引業者が掲示するレバレッジは、最大許容量という意味なのです。要するに証拠金額の必要最低限の金額が、取引業者の設定するレバレッジによって決定されるということです。例えばレバレッジ100倍の業者において、1ドル=100円の時に1万ドルのポジションを持った場合、最低1万円の証拠金が必要になるというわけですね。ところがレバレッジが200倍の業者なら、5000円でいいことになります。FX
※ドル/円が100円の時に拘束される証拠金の額(口座に100万円入っていた場合)
・レバレッジ200倍……5000円 / 余裕資金の額……99万5000円
・レバレッジ100倍……1万円 / 余裕資金の額……99万円
・レバレッジ50倍………2万円 / 余裕資金の額……98万円
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このようにレバレッジの低い業者になると、証拠金がたくさん必要になり、逆にレバレッジが高い業者になると、証拠金が少なくていいことになります。そして口座資金の額が同じであれば、レバレッジの高い業者の方が、余剰資金が多くなり、ゆとりのある投資が可能となるわけです。だからレバレッジが高いからといって、すぐに危険だと判断するのはよくありません。仕組みをきちんと理解し、自分に合ったサービスを選ぶことが大切です。投資信託
レバレッジの注意点高レバレッジは少ない証拠金で高額の外貨を動かせるというメリットがありますが、注意点もあります。高レバレッジは多くのポジションを持つことができるため、もし予想に反した結果になった場合には、大きな損失を受けてしまう危険もあるということです。自身できちんと制限をかけ、レバレッジを上手に活用するように心掛けてください。FX 比較
スワップポイントは、FXの大きな魅力の一つになっています。スワップポイントは異なる通貨で生じる金利差のことです。安い通貨を売って、金利の高い通貨を買えば、その金利差が毎日の収益となります。スワップポイントを利用することで為替相場の動きを利用した売買で発生する利益の他に、スワップ金利の受け取りによっても稼ぐことができます。
スワップポイントがつくタイミング一般的にスワップ金利は、ニューヨーク市場がクローズする時間(日本時間の午前6時~7時頃)に付与されます。そして通常、為替取引の決済は2営業日後に行われます。そのため土日は市場が休みになるため、水曜日に金土日の3日分をつける業者が多いようです(付与されるのは水曜日のニューヨーク市場がクローズする時間なので、日本時間では木曜日の朝ということですね)。もちろんスワップのつき方は、業者によって異なります。土日も毎日1日分ずつつく業者や、ニューヨーク時間の15時につく業者もあります。
▽スワップポイントがつく日時
・月曜日……水曜日の1日分(NY市場のクローズは日本時間の火曜日朝)
・火曜日……木曜日の1日分(NY市場のクローズは日本時間の水曜日朝)
・水曜日……金・土・日曜日の3日分(NY市場のクローズは日本時間の木曜日朝)
・木曜日……月曜日の1日分(NY市場のクローズは日本時間の金曜日朝)
・金曜日……火曜日の1日分(NY市場のクローズは日本時間の土曜日朝)
・土曜日……休日なのでなし
・日曜日……休日なのでなし
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